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結納
y u i n o u

    結納は吉日を選んで男性から女性へ贈ります。
   結婚を約束し、両家の親交を高める目的で取り交わしを行う、おめでたい
   行事です。
   これは、婚約ができたことを公表するとともに、婚約の証拠となるもので、
   結納品とともに指輪や帯を持参する場合もあります。




島2号セット
定価26250円
販売価格23625円



平3−2号セット
定価26250円
販売価格23625円



寿セット5号老松
定価29400円
販売価格26460円



春日折台 5品
定価39375円
販売価格35437円



なでしこ5品 赤
定価44100円
販売価格39690円



合せセット老松
定価54600円
販売価格49140円



島竹10号金封セット
定価60900円
販売価格54810円



受け書セット2号(男性用・女性用)
各12600円
販売価格11340円

他にも多数ございますので、ご相談下さい。


結納儀式の順序

〜飾り付〜
       結納の取り交わしは、なるべく午前中がよく、結納飾り全点を
       風呂敷で包み先方へ持参いたします。先方様が出迎えに
       出られたときは「本日はおめでとうございます。」と仲人さん
       が挨拶され、他の人は黙礼のみで定めの場所へ通り「お床の間
       を拝借いたします。」とお断りして持参の結納の飾り付けを
       いたします。飾り終わって祝儀のあいさつを交わします。

〜全員着席〜


〜結納の挨拶〜
(仲人または男性側の父親の挨拶)
       「本日はお日がらもよろしくおめでとうございます。この度は、
       お嬢様とめでたくご縁が整いましたので、お約束の印として
       結納を持参いたしました。なにとぞ幾久しく、めでたくお納め
       くださいませ。」と申します。

〜拝見〜

〜答礼の挨拶〜
(受書揃いを渡す)
       女性側の父親は、結納の目録を開いて、飾りを見て答礼を
       します。「只今は、誠にご丁寧な言葉をたまわりましてあり
       がとう存じます。そのうえ、結構なお結納品をいただきまして
       厚くお礼を申し上げます。幾久しくお受けいたします。」と
       言い、受書を用意している場合は、「これは、受書でござい
       ます。」と言ってわたします。

〜結納返し〜
(引出結納)
       お返しがある場合は、違い棚か、床の間の押し入れの前に
       並べて置き「こちらに心ばかりの引出結納(結納返し)を
       用意してございますので、幾久しくめでたくお受けください
       ませ。」と挨拶します。結納返しは、男性側の結納飾りより
       控えめなものを使用し、白と青の合わせ紙を使用した飾り
       で、1割前後をお袴料として、酒肴料と一緒に結納当日、また
       は荷送りの時に納めます。

〜答礼の挨拶〜
(仲人または男性側の父親の挨拶)
       「ご丁寧にありがとうございます。幾久しくお受けいたします。」
       と挨拶します。

       ご結納がとどこおりなく済みますと、女性側では、挙式の日
       まで、床の間か床の間の前に飾って親戚やお友達などに
       披露いたします。

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